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zoom RSS ザリガニ飼育日記

<<   作成日時 : 2009/07/05 03:41   >>

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5月の始めにザリガニスポットのご紹介をしましたが、その後、ザリ君たちはどのような生活を送っているのか、ちょっとだけご報告いたします。

江川からやってきた12匹のザリ君たちは、しばらくは仲良く暮らしていました。
が、、、ある日を境に、1匹、2匹と減っていきました。

始めはえさとして小さい煮干をちぎって与えていました。
しかし、朝あげた煮干の残りが夕方にはかなりの悪臭を放つので、市販の「ザリガニのエサ」に切り替えました。
小さくすぐに沈むので食べやすいだろうし、匂いも少ないのでこちらも助かるなんて思いながら。。。

ところが。。。
煮干のときはハサミを大きく広げて待ち構えのポーズを取るのですが、市販のエサのときは知らん振り。
う〜〜ん、なんでかなぁ?

これがきっかけとなったかはわかりませんが、一回り体の大きなザリ君が小さいザリ君を共食いあるいはいじめてしまったようで、朝、水槽を見ると無残な姿が。。。
しばらくそれが毎日のように続きました。

そこで、市販のエサonlyから市販のエサ+煮干にしてみました。
すると、、、煮干に対しては待ち構えポーズ。

ザリガニは匂いに敏感だと聞きました。
人為的に作られたエサには何かが足りないのかもしれません。
「ザリガニのエサ」はそれなりに食欲をそそる匂い(にんにくなど)が材料に加えてあるのですが、煮干やイカなどの強い匂いには及ばないのかもしれませんし、単にうちにいるザリ君の好みではなかったのかもしれません。

そして今、3匹となりました。
よく喧嘩はしていますが、今のところうまくバランスを取っているようです。
脱皮も何度か行い、ずいぶん大きくなりました。
2匹は赤いアメリカザリガニ、1匹は薄い色のザリガニ(なんという種類でしょうね?)。
相変わらず1番体の大きいザリ君が幅を利かせています。

ザリガニの世界も、力の強いものが生き残っていくのですね。。。

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