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zoom RSS 住吉保育園の移築・民営化に関する第2回三者会議

<<   作成日時 : 2009/05/09 18:38   >>

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2009年4月25日に2回目の三者会議が行われました。

新設保育所の基本設計の説明がメインで、設計事業者の椛ス摩設計の
設計士の方より基本設計計画の提案をしていただきました。

新設園は子育て支援センターが併設されます。
園児の生活時間と支援センターの遊びの時間とは異なるため、
保護者サイドより、園児と支援センターの動線や園庭遊びが
重ならないような設計となるよう配慮していただきたい、
との要望を出しておりました。

提示いただいた設計案は、現在の住吉保育園の教室配置を考慮し
1階に3,4,5歳児教室と支援センター、2階に0,1,2歳児教室を配置。

0歳児教室は32.35平方m、1〜5歳児教室は43.8平方m。
子育て支援センターは87.6平方m、中庭51.3平方m。
園庭370平方m。
そのほかにフリースペース、多目的室が設けられ、その用途については
これから考えるとの事でした。

支援センターと園児の教室の間には中庭を設け、園児と支援センターとの
境界となるように設計されていました。

また、玄関は吹き抜けとなっていました。

園庭は現在の住吉保育園の半分程度になってしまうことから、
建物の吹き抜け等はなくし、園庭の広さを十分確保して欲しいとの
要望が保護者サイドから多数出ました。

園庭面積の確保については、設計事業者と再検討していきたい、との
ご回答をいただきました。
また、園庭が狭くなった分、隣接している住吉小学校の校庭を使用したい、
との事でした。

法人としての考え方を示しつつも、保護者の意見や要望にきちんと
耳を傾けて取り入れようとしてくださる姿勢に、
我々の不安も少しずつ解消されていっているように思います。

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